女子ゴルフのシード選手は入れ替わる 2022 !?ルーキーの活躍 !

女子ゴルフのルーキー


JLPGA公式⼥⼦プロゴルフ選⼿名鑑2023
が2月15日に先行発売します。
Amazon楽天ブックスで予約できます。

2022年10月23日はNOBUTA GROUP マスターズレディース 2022の最終日でした。

2021年のプロテストで12位のルーキー川崎春花プロがツアー2勝目。9月の日本女子プロゴルフ選手権に続いて優勝しました。

https://twitter.com/golfnoconoco/status/1584155088683421696

8月には岩井千怜プロが2週連続優勝しました。岩井千怜プロは2020年合格メンバーですが、コロナ禍で2021年6月にプロテストが行われたので、本格的なツアー参戦として本年度(2022年)がルーキーイヤーです。

となると、ルーキーの優勝だけでなく来季のシード対象となるメルセデスポイントの上位者はどのようなメンバーになっているか気になります。

現在の順位の状況を調べてみました。

目次

メルセデス・ランキングとシード権

2022年10月23日NOBUTA GROUP マスターズレディース 2022終了後の成績です。

スクロールできます
順位氏名ポイント優勝試合シード
1山下 美夢有2,674.28pt328初シード
2西郷 真央2,179.87pt520初シード
3稲見 萌寧2,021.44pt233
4西村 優菜1,810.57pt225初シード
5勝 みなみ1,728.25pt230
6吉田 優利1,715.01pt032初シード
7小祝 さくら1,687.46pt232
8菅沼 菜々1,340.19pt028初シード
9堀 琴音1,323.52pt129
10青木 瀬令奈1,202.47pt133
11高橋 彩華1,089.16pt130
12申 ジエ971.74pt021
13藤田 さいき960.66pt027
14上田 桃子940.42pt123
15森田 遥872.45pt028
16植竹 希望844.21pt129初シード
17岩井 千怜834.97pt223ルーキー20
18菊地 絵理香830.40pt129
19川﨑 春花811.56pt217ルーキー
20ペ ソンウ796.66pt026
21黄 アルム793.19pt027ノーシード
22三ヶ島 かな739.49pt029
23佐藤 心結719.34pt033ルーキー
24イ ミニョン703.51pt127
25木村 彩子701.84pt128
26大里 桃子647.63pt033
27全 美貞614.69pt030
28野澤 真央598.45pt032初シード
29渋野 日向子595.00pt01
30永井 花奈593.88pt030
31渡邉 彩香591.20pt128
32ささき しょうこ586.51pt031ノーシード
33福田 真未585.72pt028ノーシード
34鈴木 愛561.87pt026
35後藤 未有553.82pt032ルーキー20
36セキ ユウティン549.16pt122ノーシード
37原 英莉花544.29pt029
38佐久間 朱莉542.04pt033ルーキー20
39サイ ペイイン536.01pt131
40阿部 未悠506.37pt032ルーキー20
41笠 りつ子501.02pt031
42テレサ・ルー499.80pt025
43尾関 彩美悠498.64pt122ルーキー
44岩井 明愛484.31pt022ルーキー20
45穴井 詩474.25pt033
46金澤 志奈472.24pt029初シード
47岸部 桃子451.44pt029ノーシード
48桑木 志帆450.51pt032ルーキー20
49小倉 彩愛441.82pt033ルーキー20
50河本 結433.83pt033ノーシード
51林 菜乃子400.63pt029ノーシード
52有村 智恵382.57pt026
53川岸 史果376.44pt033
54葭葉 ルミ374.87pt033
55安田 祐香372.37pt030ノーシード
56古江 彩佳369.66pt13
57上野 菜々子361.26pt033ルーキー20
58竹田 麗央357.52pt017ルーキー
59酒井 美紀354.67pt033
60岡山 絵里339.89pt031

トップ10に初シードの選手が5人もいます!

シード権の維持は半数?

2023年度のシード選手は50人の予定ですが、まだトーナメントの途中ですので60位までの選手をピックアップしました。

赤は初シードのプロ。青はシード権を持っていないプロです。

シード権を持っていないプロは、”ノーシード”
”ルーキー20”=2020年の合格者
”ルーキー”=2021年の合格者
とコメントで分類しています。

なんと60人中半数の28人は初シードとシード権を持っていないプロ

そのうち12人はルーキー

コロナの影響がありルーキーは2年分の約40人いますが、12人は早くも来年のシード権を狙えるポジションです!

8月に岩井千怜プロが優勝して以来、ルーキーが5勝しています。岩井千怜プロ2勝、川崎春花プロ2勝、尾関彩美悠プロです。

現在約半数が初シードとノーシードのプロで、ノーシードの多くがルーキーということは、2年で半数は入れ替わるといえますね。

これからも続々新しいヒロインが誕生するでしょう。全米女子アマチュアで優勝した馬場咲希さんは来年プロテスト受験でしょうか。

初シードのプロ



60位までに初シードのプロは現在8人います。8人の中の最下位は金澤 志奈プロで46位です。28位の野沢真央プロまではシードを維持できそうです。

一方、その他13人中の5人は

仲宗根澄香:79位(37位)
田辺ひかり:97位(43位)
山路 晶:109位(47位)
臼井麗香:114位(44位)

このような順位です。(カッコは2020−21シーズンの順位です)*笹生優花プロはアメリカツアーに参戦中

上記4名は現在厳しい位置にいます。臼井麗香プロが現在44.77ポイントで、シード圏内の河本結プロが50位で433.83ポイントです。

400ポイントの差は、残り試合数を考えると厳しいですね。来年の前半戦出場資格の55位は、安田祐香プロの372.37ポイントです。

引用:JLPGA公式サイト

難関プロテスト、世代交代が盛んなシード権。女子プロゴルフは熾烈な戦いですがファンにとっては毎週元気をもらっているスポーツです。皆さんこれからも頑張ってください。

JLPGAツアーはAmazonプライムのGOLFTVで30日間無料で視聴できます。


JLPGA公式⼥⼦プロゴルフ選⼿名鑑2023
が2月15日に先行発売します。
Amazon楽天ブックスで予約できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次